2006年10月08日

疲れのピークはこえました―タクとサコン ROUND17(3)―

金曜は約6万、土曜に14万ちょっと、
そして今日は16万ちょっと鈴鹿に人が集まったそうで。
そりゃ昨日の帰りは渋滞にもなるわな!

今日も昨日とほぼ同じくらいに電車に乗って行ったけど
思ったより電車がこんでなくて拍子抜け、というより
多分昨日の人の多さが異常だったんだろう。


※おそるおそる「モータースポーツ」カテゴリーで
 人気blogランキングにエントリー中。
 気が向いたらぽち、お願いします。




決勝は昨日の記事で予言(?)したとおりの
『国技館だったら座布団飛んじゃう』ような、
個人的にはあまりうれしくない展開になってしまった。

レースの2/3くらいまではシュー様は完璧だった。
ポールからスタートしたマッサを抜いて、
アロンソが先にピットに入った間に飛ばして差を広げて
自分がピットインしたらしっかりアロンソの前に出て、
2回目のピットもうまく行った、ここまでは完璧だった。
ところが、ピットから出てきた周にまさか...orz
あんな結末が待ってるなんて誰も思ってなかっただろう。
私はシュー様のファンってわけじゃないけど、
あれからしばらく呆然としてしまって
もうゴール見ずに帰ってやろうかと思ったくらいだ。

ついでに言うと、もっとショックだったのは

先生がいつの間にリタイアしてたこと

......泣いていいすか...orz


さらにショックだったのは、家に帰ってから知ったけど

キミたん、インフルエンザだったんだ

......決めた、私泣くわ...でも5位入賞は立派さ...orz


せめてもの救いはトヨタ地味コンビのダブル入賞と
スーパーアグリの久々のダブル完走、
それとシュー様と琢磨くんの歓談の様子を
サーキットビジョンで見ることができたこと、
あ、忘れちゃいけないのはレッドブルを飲めたのと
RED BULLETINをもらえたことだろうか。

ていうか、最後になるかも知れない鈴鹿でのF1を
見にいけたことがそもそもラッキーだった、てことか。
うん、そうだな。私はラッキーだ。






というわけで、最後に心の叫びを一発。

誰だよアロンソに「命」教えたヤツ!!!

ゴール後のポーズは誰が何と言っても「命」だ。
posted by のやまきのこ at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | Formula 1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうどニュースで「まさかのリタイヤー!」をやってて、うわぁこりゃのやま・のさと家は荒れてるだろうなぁと思った次第でして。
ラストランがあれじゃ泣くに泣けないなぁとカレイを煮ながら思った秋のいちにち。
Posted by at 2006年10月10日 16:49
レポありがとうです♪♪
子供の運動会から急いで帰ってTV観戦。シューがまさかのマシントラブルでリタイアとは・・・。シュー最後の日本GPぜひとも勝利して欲しかったわ。セナ命だった私としては、セナと共に走っていたドライバーがどんどんいなくなっていくのも寂しい限り。さて今年も残すとこあと1戦、チャンピオンは誰の手に☆☆
Posted by tomo at 2006年10月10日 18:25
>鯖ママさん

我が家は荒れてはないけど「もう帰ろか」って
一瞬だけ最後まで見ずに帰ることを考えてました。
まあでも、ああいうところで勝ちをかっさらえるのも
チャンピオンとしての技量のうちかな、と。
すげー嫌いだけど悔しいけどアロンソ天晴ですわ。


>tomoさん

セナと一緒に走ってたドライバーっていうと
あとはバリチェロしかいないんじゃなかったかなと
...違いましたっけ。
しかし、テレビの生放送も録画したけど
エビちゃんもえちゃんと小倉さんの存在意義が
イマイチわからんとです。


Posted by きのこ at 2006年10月13日 23:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。